◎浴田公判、9月27日から弁護側立証、宇賀神さん刑務所から法廷へ.ぜひ傍聴を!

狼煙を消すな! 「東アジア反日武装戦線」
獄中25年目に

☆弁護人が見た「大地」・・・・・・内田雅敏(弁護士)
☆友人が見た「さそり」・・・・・・中川孝志
☆若者たちが見た「狼」・・・・・・映画学校関係者

9月15日(金・休)午後2時〜
日本キリスト教会館4F会議室A・B(地下鉄東西線・早稲田駅下車徒歩5分)


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 「東アジア反日武装戦線」が一斉逮捕されてから、25年目を迎えました。天皇の戦争責任と海外侵略企業の責任を追及した彼らの思いは、今さまざまな運動となって広がっています。
 しかし一方で、日本政府は侵略戦争で犠牲となったアジアの人々への謝罪も補償もせずに、再び海外への経済・軍事侵略を推し進めようとしています。
 このような時代のなかで、大道寺さん、益永さんは死刑執行の危機にさらされています。9月27日以降、浴田さんの公判は弁護側立証に入り、岐阜刑務所在監の宇賀神さんをはじめ、続々と証人が登場します。ぜひ傍聴を!
 それに先立つ15日の集会では、75年の弾圧直後から彼らと接してきた弁護士の内田さん、宇賀神さんの友人・中川さんそして最近、大道寺さんをテーマにスライドを撮った方々のお話を聞きます。多くの皆さんのご参加を待っています。

70年代初頭「東アジア反日武装戦線」はアジア民衆の反日の闘いに呼応して、天皇列車の爆破計画をはじめ、侵略企業に対する爆破攻撃を連続して行い、75年5月19日に逮捕された。現在、大道寺将司さん、益永利明さんが死刑囚として東京拘置所に、黒川芳正さんが無期懲役で宮城刑務所に、宇賀神寿一さんが懲役18年で岐阜刑務所に収監きれている。浴田由紀子さんは日本赤軍によるハイジャック闘争で奪還されたが、95年不当にも強制送還され裁判を継続中。右のイラストは84年2月の支棟連ニュース30号の表紙。みな若かった。

東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議
 東京都荒川区西日暮里2-39-7-404 TEL:03-3891-7047(水曜夜)


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